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やっとニキシー管点灯

2009年08月09日 18:55

故障のため追加注文してたニキシー管時計キットが無事届き、
はんだ付けする事6時間…
やっと点灯する時計の姿をこうして載せる事が出来ました!
2度目の作業という事で油断したのか、160Vの電流に2度ほど感電しました><

ちょっとこの写真の映りは微妙?実物はもっとくっきり光ってます。

IMG_0140s.jpg

淡いオレンジ色の光が癒されます

IMG_0149s.jpg

ちなみに、壊れて点灯しないと思っていたら
なんとボタン電池を抜き差ししたら(つまり時刻のリセット?)何故か復旧!
電子工作ド素人には理由が判りませんが、直って良かった。。。
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ニキシー管時計用ケース完成!

2009年08月01日 18:15

なんか Twitter でつぶやくようになったら
それで満足してblog書く気がなかなか湧かない今日この頃

それはともかく

ニキシー管時計用のケースを業者に製作依頼して2週間
やっとケースが出来ました!

nixieclock_1.jpg

ステンレス削り出しのおかげでずっしり重たいです。
ケースの重さを量ってみたら 1kg ありましたw

nixieclock_2.jpg

裏側はこんな感じ。黒いパーツは基板設置用の鉄製パーツ。
基板側のスイッチやジャック部分がちゃんとパーツの穴と合うか心配でしたが、
多少大きめに設計していたおかげで大丈夫でした。

nixieclock_3.jpg

横から

nixieclock_4.jpg

上部はヘアライン加工にしたんですが、判るでしょうか?
ちなみに側面は梨地加工にしています。

nixieclock_5.jpg

基板設置用パーツにはこんな感じで基板がはまってます。
ネジ穴の位置が我ながら無理矢理で、ネジしめるのも難儀しますw
もっと良い方法があったかもしれない…。

とまぁ、こんな感じで出来上がった時計ケースですが
調子に乗って5個も作っちゃいました。
設置する時計キットの方は5個も持ってないのにw

ところでニキシー管が点灯してないよ?と思った方もいるかと思いますが
実は現在故障中なのです…orz
色々と詳しい方に教えて貰って原因箇所はだいぶ絞り込めたものの
電子工作素人な私には直すのはちょっと難しかった。。
というわけで、時計キットを追加注文中だったりします。

ニキシー管時計用ケース製作 依頼編

2009年07月17日 23:01

前回アルミプラスさんに依頼する予定などと書いておった訳ですが
いざ依頼してみると、さすが素人が作った図面なだけあって駄目出し連発w

先方「この部分はムリ。申し訳ないですが」
私「じゃあそこは諦めますんで」
先方「この部分もムリ。申し訳ないですが」
私「じゃあそこも諦めますんで」
先方「ここもムリ。申し訳ないですが」
私「…」

という感じで、最終的にはスッキリ角も取れた真四角のハコになりそうな勢いw
まぁ、製造を一切考慮してない素人の勝手なイメージ図ですもんね…。
あ、上のやりとりは思いっきり省略しまくってますが、応対は凄く丁寧でした。
もっとシンプルな形状の依頼だったら良かったのかもですね。

というわけで、当初予定していた依頼先が候補から消えてしまいました。
で、ネットを彷徨って見つけたのが
ステンレスとアルミのオーダーメイド
ってところ。
ダメ元で依頼のメール送ってみたら好感触
メールの応対も凄く丁寧だし、
こうすれば出来るんじゃないかというアドバイスを色々いただいて、
かなり元の形に近い状態で作って貰える事になりました!

結局ケース本体はステンレスの削り出しで、
側面は梨地加工。上面はヘアライン加工。
基板を設置するパーツの方は鉄の板金で黒クロメートめっきに決定。

本体も板金の方がかなりコストを抑えられると勧められたんですが、
削り出しの重厚感にこだわった結果、出た見積もりは結構なお値段w
でも自分の思い通りの物が出来るんで満足です

というわけで、あとは注文するだけ!なんですが
1個だけ注文するか、どうせなら複数個依頼してみるか
ちょっと迷ってます。

ニキシー管時計用ケース製作 図面編

2009年07月12日 18:02

先日ニキシー管時計キットを購入し、
初めてはんだ付けに挑戦してみたわけですが、
前回記事をご覧の通り、基板むき出しな訳です。

それはそれで味があるんだけど、ちょっと寂しいなぁと。
だったらケースをオーダーメードで作っちゃえと。
どうせならアルミ削りだしの一品物ケースにしたいねと。

もちろん私にはそんな工作能力は皆無ですので
アルミプラスさん(http://www.al-plus.jp/index.html)に製作を依頼する予定。

とはいえさすがに図面が無いと依頼のしようがないんで、
図面作成に初挑戦です。
作図のルールも一切判らないんでネット上の図面を見ながらなんとなく学習w

んで、出来上がったのがこちら
nixie_ar.png
このAパーツがケースの本体で、Bパーツが基板用です。
nixie_br.png
Bパーツにニキシー時計の基板をネジ止めして、BパーツをAパーツに差し込む感じ。
ただ、図面を書いてはみたものの、ほんとにこれでうまくパーツがはまるのか自信なしですw
第一、こーゆー場合のスタンダードな構成とか知らんしw
フルオーダーで作ったのに寸法的に合わなかったとかなったら…怖いですね
ブログのネタにはなるかもしれないけどw

ニキシー管で時計を作る

2009年07月05日 18:42

ニキシー管って何?って方はWikipediaの解説をどぞw
ちょっとレトロな感じのデバイスで、今は殆ど生産されていないとか
今でも入手出来るのはロシア製くらいなんでしょうかね
いや、全然詳しくないんですが

とまぁそんなニキシー管ですが
前々から気になる存在だったんですけど
電子工作というかはんだ付けとか全く未経験なんで
手を出せなかったんですよね

けども先日この記事を見て我慢出来ず
ニキシー管時計のキットを注文しちゃいました。
上の記事に出てくる奴は nixie-tube.com のキットなんですが
私が注文したのは tubehobby.com のキットです。
なんとリトアニアのお店だそうです。
結構高機能っぽかったので注文してみました。
ちなみにお値段は日本までの送料込みで US$ 121.64 なり。
12,000円弱ほどでしょうか。
店主曰く海外発送の場合、届くには10日~20日ほどかかるよと言われていたんですが、
一週間ほどで到着してちょっとびっくり。
心の準備が出来ないまま、はんだ付けに着手したのでしたw

死ぬほど多いはんだ付け地獄(初心者的主観ですがw)をくぐり抜け
出来上がったのがこちら!
はんだがうまく出来たか自信がなかったんですけど、なんとか起動しましたw
IMG_0110r.jpg
数字の間にある小さな管2つはドット表示用で点滅してます。
写真ではタイミング悪く消えてますが…。
そしてこちらは、日付表示モード。
DD/MM/YYな形式なんでちょっとしっくり来ませんけども
IMG_0111r.jpg
ニキシー管を拡大してみたのがこちら
うっすらと数字をかたどった金属線が見えるでしょうか
こいつらが放電して光ってるんですねぇ
IMG_0116_1r.jpg




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