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[異形の群れ] なんだかよく判らない物が出来た。。。

2007年10月29日 23:12

メタルフィギュア塗りも疲れるんで気分転換に
異形の群れCG化にまた着手。
次はウルタールと宣言しながら華麗にスルーして
千の顔を持つアイツを作ってみ・・ま・・・
・・・作ろうとしたんだけどよく判らない物が出来てしまいました。。。
顔が下膨れというかなんというか。
どちらかというと初期のにゃる寄りにするつもりが過剰に・・・
とても正面からのレンダリングはお見せできません。
なので正面はシルエットのみに・・・隠し・・・きれてないね。うん。
にゃるにゃる
自分の造形センスに絶望したあまり、テクスチャもマウスでヘロヘロな一発描き。
もうちょっと頭部いじってみますので石を投げないでください(^^;
作り始めたときはウルタールよりも頭部に関しては簡単だろうと思ったんだけどなぁ
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MF塗り途中経過 の続きの続き

2007年10月26日 20:07

はい、今日もちょっぴりMFを塗り進めました。
黒目の部分を筆で塗ろうとするも失敗。修正するもグダグダに。。。
写真だと程よく?ぼけて判らなくなってますが。
ともあれ、人体はあらかた塗り終わり。
あとは細かいアクセサリとかを塗るくらいかな。
…ベースやら盾・兜は残ってるけどね~。
MF
ちなみに、これドライブラシという技法で塗ってます。
お手軽にモールドが浮き上がっていいんですが、
きめ細かい滑らかなグラデーションには不向きで大味な感じになっちゃいます。
グラデーションを美しく塗るには、ガッシュのような不透明水彩で使われるような
塗り重ねの技法で丹念に塗っていくと良いらしいんですが
今回は復帰第一作という事であっさり仕上げになってます(^^;

ちなみに、このメタルフィギュアを超絶的に巧い人が塗るとこうなります。
 http://www.coolminiornot.com/171672
美しすぎます。同じサイズのフィギュアを塗ってる気がしません。

MF塗り途中経過 の続き

2007年10月25日 19:53

今日もメタルフィギュア塗りをちょっとだけ前進。
肩から腕、膝下あたりを塗りました。
MF
残るは、頭部&髭、パイプ、斧、兜、盾etc...
まだあるなぁ

MF塗り途中経過

2007年10月24日 22:47

やっと注文してたものが届いたんでMF塗りを開始です。
まずは塗料の食い付きをよくするためにもプライマー入りのサーフェイサーを全面に。
で、次はパテで接合部(サーコートの左下側あたり)を補修して、
つなぎ目をわからないようにします。
今は光硬化パテなるものがあるんですね。
日光や蛍光灯の光りで1~2分程で硬化するんで楽ちんです。
MF
お次はジェッソを全面に筆で塗ります。
ジェッソってのはアクリル画や油彩画なんかを描くときに下地に塗るもので、
これを塗っておくと発色が良くなります。
写真だとサフ塗り後とあんまり差がないように見えますかね?
ちなみに2~3度重ね塗りをすると良いと説明書きに書かれてますが、
面倒なんで1回きり(^^;
そうそう、MFを塗るときは私の場合はアクリル塗料(ターナーのアクリルガッシュ)を
使ってます。
MF
やっと準備が整ったので、いよいよ塗り。
・・・だけどもやっぱり物が小さいだけにすぐに目がしょぼしょぼ、手がプルプル
なので長時間はしんどい><
というわけで、今回はここまで↓
MF
グラデーションがヘロヘロです。。。

CGの立体視で遊んでみる

2007年10月24日 00:44

MF用の道具がまだ届いてないので今日もCGいじってる訳ですが、
たまたま見たサイトで3DCGを立体視で展示しているところを発見。
立体視って昔流行ったよなぁと懐かしく思いつつ、
3DCGの見せ方としてアリかなと興味が湧いて自分でも作ってみました。
みな平行法で作成してます。
下のサムネイルをクリックしてみてください。
Stereogram
Stereogram
Stereogram
Stereogram
人間の目と目の間の間隔を意識してカメラをずらしてレンダリングしてるんですが、
そのずらし方次第で立体的に見える度合いも変わってくるようで
なかなか迫力ある感じにはならず難しいですねぇ。
それと、横長だったり大きかったりすると平行法ではちょっと辛いかも。
無理に見ようとすると目を酷使するせいか、
元々3D系には酔いやすい体質のせいもあってか、
色々作りながら見続けてたら気持ち悪くなってきました(^^;

続きの方には動画版の立体視CGを3点ほど載せてます。
興味がある方はど~ぞ。
[ 続きを読む ]

久しぶりにMFを塗りたくなってきた

2007年10月22日 00:21

MFとはメタルフィギュアの略でして、
簡単に説明すると金属製のフィギュアです・・・って、あんまり説明になってないか。
ホワイトメタルやピューターといった金属で作られる、
大きさ30mm程度(のスケールが多数)のかなり小さなフィギュアです。
10年以上前は(ごく一部で?)ファンタジー系のフィギュアがそこそこ流行ったものの、
今はかなり下火なMF。
欧米では「鉛の兵隊」のように古くからの歴史があり、
ヒストリカル系も含め今も盛んなようですが。
cocoさんのblogにたま~にMFの話題が出てくるたびにピクッと反応するものの、
塗りの面倒くささに、MFを購入すれども仕舞っておくだけな状況でした。
が、先日のプラモの延長線上ではないけど、
いいかげん溜まってきた奴を一体くらいは塗りたくなってきたわけですよ。
ここ最近は3DCGといい、色んなのに手を広げすぎですが(^^;
どれも中途半端ですね(汗

というわけで、塗りに選んだのが Andrea 製の Drunegar Runekeeper です。
Andrea はヒストリカル系で有名なメーカーなんですが、
一部ファンタジー系も出してます。
で、Drunegar Runekeeper ってどんなのっつーと、ドワーフのおっさん。
ええ、MFでもドワーフ大好きです。
パーツは全部で8個。全長54mmと比較的大きめ。
金ブラシで酸化した表面の金属皮膜を削り、中性洗剤で洗った状態がこんな感じ。
Drunegar Runekeeper
んでもって、瞬間接着剤でパーツをくっつけたらこんな感じ。
写りが悪くてよく見えないかもですが、斧を立てかけ、パイプをくゆらすおっさんです。
両脇で、接着せずに転がってるのは盾と兜。
Drunegar Runekeeper
お次は下地処理・・・と行きたいところだったんですが、
下地処理用のツール類が無かったんで急遽ホビーショップに注文(^^;
届くまでは暫し放置なのでした。。。

久しぶりにLotROの話題?

2007年10月21日 00:56

LotROをプレイしつつも全然blogに書いてなかったんで
久しぶりにLotROの話題を
・・・と言いつつもゲームプレイとは関係無しな話題ですが。

3DCGやりたい病?がなかなか治まらない今日この頃
以前見たハイレベルなアマチュアムービー「HALOID」を
もっかい見直してみたんですよ。(まだ見てない人は必見デスヨ)
で、スタッフロールにムービー作成に使用されたソフトのリストが載ってたんですね。
そこに、3D Ripper DX なる聞き慣れない名前のソフトが。
なんだろなーとググってみてサイトを見つけたんですが、
DirectX 9 を使用しているゲームなどから3Dのモデリングデータや
テクスチャをキャプチャするというか引っこ抜くツールのようです。
恐らく HALOID に出てくるHALOなどのデータはこいつで引っこ抜いたって事かな。

ちなみに引っこ抜いたデータの形式は 3DS MAX 用。持ってないですけどね。
でも Wavefront .OBJ 形式でも吐けるらしく、
これなら Blender や Vue でも取り込めます。
というわけで、やっっと LotRO の話題になるわけですが、
3D Ripper DX から LotRO クライアントを起動し、
何シーンかキャプチャしてみました。
で、ワクワクしながら Blender にインポートしてみたらオブジェクトが真っ黒。
どうもテクスチャが全く反映されてないみたい。
で、キャプチャしたテクスチャのファイルを見ると拡張子が .dds
どうも DirectX の画像形式のようです。
この形式に Blender 側が対応してないのかな?と思い、
bmp に変換してオブジェクト一個一個にUVを再定義してみました。
するとやっとテクスチャが反映された状態で見れるようになりました!
Blender画面

ローポリで作られてるからレンダリングも早いし、
またグルッと回る動画を作ってみました。
あ、無駄に音が入ってるので注意です。
↓キャラ選択画面で、お立ち台に立ってるドワーフ Aitealeeso 現在の姿

箱庭

2007年10月19日 03:06

Vue6の習作として箱庭風な景色を作ってみました。
ちょっと暗くなっちゃったけど。
箱庭
これ、レンダリングに42分ほどかかりました。
緑のつぶつぶした奴は森のつもり。Ecosystemで3万本近く植林してます。
それと、スペクトラル大気で雲を浮かべてるのが時間かかる原因。
もっとはっきりとした雲を浮かべたかったんだけど、
パラメタをいじるのがなかなか難しいっす。
細かいところでは、山頂付近には雪を、海岸線付近は砂浜になるように
質感をいじってるんですが、パラメタ弄りはまだまだ修行が必要なようです。

そして、景観作成のVueでやる必要が無いこんなものも・・・。
タトゥイーンをバックにしたISDの勇姿
STARWARS ISD
もちろん自力でモデリングしたわけじゃなく、
元の3Dデータはネットで入手したものです。
フリーで提供されてて、嬉しくなってレンダリングしてしまいましたよ。
かなり精巧に作られていてサイズが大きい事もありメモリ消費が半端じゃなく、
モーションブラー付きの動画をレンダリングしようとしたら
メモリ不足になっちゃいました。
それにしても、ISDかっこいいなぁ。

Vue6 Infinite

2007年10月17日 23:52

Vue6が発売されてからそこそこ経つ今頃になって購入しちゃいました。
正確には、Vue5 Infiniteからのアップグレードですが。
あ、Vueってのは景観CGを作成するソフトです。

今回のVueは雲(スペクトラル大気ってやつ)がかなり良い感じ。
お試しで大西洋上のとある島を作ってみました。
似てないけど。そして小さいけど。
クリックするとちょっぴり大きくなります。
島はそのままで空を色んなプリセットでレンダリングしてみました。
大西洋上の某孤島 大西洋上の某孤島 大西洋上の某孤島 大西洋上の某孤島 大西洋上の某孤島 大西洋上の某孤島

えーと、画像がちっさいのは、でかくするとレンダリングが
何時間もかかりそうだからです(^^;
スペクトラル大気はリアルなんだけど、
その分結構な時間を必要とするんで、
うちの場合は静止画向けかなぁ。
Ecosystemって機能で木を沢山植えてたり、
波の部分が時間かかるってのも大きいかな。
レンダリングスピード自体はチューンナップされてるらしく、
Vue5よりも大分早くなってます。

ちなみに、CDにおまけでついてくるプロの作例をレンダリングしてみると
こんな感じ。こちらもクリックして大きくなります。
どれもめっちゃリアル。
snowy3.jpg sky.jpg 20071017234345.jpg 20071017234353.jpg

爪磨き

2007年10月15日 23:57

なんか前々から気にはなってたんだけど
爪が汚い…というかデコボコしてるわけですよ。
栄養やら何やら原因があるとは思いますが。
んで、ある日突然気になりだして、
爪磨き用の道具をネットで物色しつつ色々と購入。

内訳は、
タミヤ フィニッシングペーパー 400番、600番、1000番、1500番、2000番
 〃  コンパウンド(仕上げ目)
以上。

お前はプラモデルでも作るんかと。
いやね、最初はネイルケア用品を物色してたんですけどね、
なんかヘルスケアってだけで金額上乗せされてる様な気がするわけですよ。
要は研磨でしょ。
耐水ペーパーとコンパウンドの方がよっぽど安いし。
ま、爪を鏡面仕上げにしてやんよと、やや悪のりして買いすぎた感もありますが…。

で、ホビー系のネットショップで購入したものだから、
副作用としてプラモもつい購入(^^;
ここ10年近くはプラモなんて作ってなかったのに、
最近ニコニコ動画で「プラモつくろう」というテレビ番組を色々と見てて
欲しくなっちゃった訳ですよ。
買ったのは「MG 1/100 MS-18E ケンプファー」。ガンプラです。
こいつ「ポケットの中の戦争」ってやつに出てたそうですが、
ワタクシ、初代ガンダム以外見たことが御座いません(汗
でも「プラモつくろう」に出てきてかっこええなぁと。

何か話がそれてきましたが、
そんなわけで、爪もピカピカに・・・なったのは親指だけ。
他の指は面倒になってきてテキトー仕上げになりました。

ミュージック・オブ・スター・ウォーズ

2007年10月15日 01:20

今、『ミュージック・オブ・スター・ウォーズ』が気になるんですよ。
これも30周年記念モノで、エピ4~6のサウンドトラック+αな感じ。
来年の1/16発売で、現在予約受付中とのこと。
旧三部作のサウンドトラックは4しか持ってないから買ってもいいかなぁと
思いつつ、でもお値段が \15,000 也。。。
イイお値段です。

ポイントは、R2-D2型スピーカー 2体同梱
某燻製マスターならコレクターとして当然のように予約されるでしょうか?w

30周年にかこつけて、
あれやこれやとほんとSWファンからお金を巻き上げてますなw
・・・というわけで、迷い中です。。。

Slimboxってのを導入してみた

2007年10月14日 19:20

画像をクリックすると別画面に遷移とかせずにその場で格好良く表示されるサイトを何度か見かけ、前から気になりつつも放置してたんですが、今回ちょっとネットで色々調べてみました。
 するとどうも Lightbox というスクリプトが起源らしい事、今は色んな Lightbox クローンが出回ってるってな事が判りましたよ。
 で、その中で今回は Slimbox ってのをうちのblogに導入。こいつはスクリプトのサイズが Lightbox よりも小さいこと、制約が緩い MIT ライセンスだという事なので選んでみました(参考サイトの思いっきり受け売り)。

というわけで、サンプル画像をペタリ。
クリックすると画面遷移せずに拡大画像が表示されるかと思います(…たぶん)
Slimbox表示サンプル


なお、設置の際に以下のサイトを参考にさせていただきました。
 ・Slimbox - mootoolsベースのLightboxライブラリ。
 ・Slimboxを使ってみる

あの肉、その肉

2007年10月13日 19:55

今日は、かーそさん主催のバーベキューに行ってきましたよ。
今日の目玉は、「あの肉」「その肉」!
↓これです。
あの肉その肉
そう、ギャートルズとかに出てきた肉です。
ぶっとい骨に肉がこんもり付いてるアレ。
原始肉とか、マンガ肉とか言われてたりしてますな。
「その肉」の方は両側から骨が出ているから、一番みんなのイメージに近い感じ。

なんでも阿佐ヶ谷にある肉屋さん「吉沢商店」で実際に売られているようで、
かーそさんが1ヶ月前に予約して手に入れたというわけです。

「その肉」の方はなかなかスパイシーで美味。
香ばしく焼けた表面のカリカリとした食感もたまりません。
豚肉を骨にグルグルと巻き付けて凧糸で縛ってあります。

「あの肉」はソーセージな作りで、ゴマ味とチョリソ味の二種類。
美味しいんだけど、結構塩味が強いからビールとかぐびぐび飲みながら
食べるのがちょうどいいのかな。

ティンダロスの猟犬

2007年10月09日 22:04

勢いでティンダロスも作りましたよ
ティンダロス←旧 新→tindalos_front_fix_mini.jpg
==========
追記
・すっかり忘れてたアホ毛を追加(長すぎるかな??)
・cocoさんからの指摘で胴体をちょっと伸ばしてみました
==========
見ての通り、胴体・手足は思いっきり流用ですw
テクスチャも今回は顔だけだからすぐだし。
なので、作るのに手間取ったのは髪くらいかな。
初心者なだけにどうやって作ったもんか悩み、
ネットを色々彷徨い歩いて情報仕入れましたよ。
とはいえ、どれもリアル系が多いから髪作る参考にはあんまならなかった…。
その中でデフォルメ系でメタセコのモデリングデータを提供してくれる所があって、
とても参考にさせていただきました。
んで、首の部分にはファーシェーディングを使用。
このおかげで、クト様よりも遙かにレンダリング時間がかかりましたw
そんなわけで今回はアニメーションは取りやめています(^^;

次はウルタールやろうかなと思いつつも、
こいつの髪は更に大変そうなんだよねぇ。

というわけで、続きの方にはより大きめの三方向からの画像と
ちょっとおもむきを変えた?クト様画像を載せときます。
[ 続きを読む ]

トゥーンシェーダーを使ってみる&眼鏡追加

2007年10月08日 16:43

あじさんからのリクエストがあったので、
Blender のトゥーンシェーダーを使ってレンダリングしてみましたよ。
各オブジェクトにトゥーンのかかり具合を色々設定できるので
部位に応じてちょっぴり調整しています
(触手部分はよりモールドが浮き出るようにとかとか)。
でもなかなかライティングも難しく、綺麗なラインが出ないですねコレ。
というか、モデリングのアラが浮き彫りになりますね・・・特に触手部分とか(汗

あと、cocoさんからの指摘で「眼鏡」が無いよと。
・・・ごもっともでございます
ものすごくスッパリと忘れておりました(^^;;
というわけで眼鏡も追加しておきました。

前回のようなグローバルイルミネーションは使ってないのでレンダリングはかなり軽快。
なので、前回同様のぐるっと回るシーンではありますが、
今回は300フレーム(10秒)で作ってます。

テクスチャ貼ってレンダリング

2007年10月08日 03:32

クト様に貼り付けるUVマッピング用テクスチャも作り、
レンダリングしてみましたよ。
といっても、描いたりしたのは顔やタコ、お腹部分くらいですが。
そして顔を描きつつレンダリングして都度確認して修正したりしたんですが、
はい、自分の画力の無さに絶望しました。
ってか絵を描くなんて十数年ぶりくらいかもw
あ、それと、ポリゴンの方も髪の毛のカールした部分に関して手直ししてみました。
以前よりも更にクルクルっと巻いてます(前方の髪だけだけど)。

というわけで、クト様です。

お立ち台に乗せて、クルッと一回りして貰いました。
ちなみに、レンダラーとしては Blender 自体のはやめて、
YafRay ってのを使ってます。
動画用なんで多少品質落としてますが、
たったの100フレーム(3秒ちょい)でレンダリングに1時間20分くらいかかりました。
でもGIのおかげで影が良い感じです。

続きの方にはよりサイズの大きい静止画貼っときます。
さて、今度はアニメーションかな~。
[ 続きを読む ]

モデリングだけ完了

2007年10月05日 01:12

というわけでクト様のモデリングのみ完了です
前作ったときもそうだったけど、今回もやっぱり触手に手こずりました。
その代わり?にタコ頭(なんて書いたら呪われるか)の形状にをきもち頑張ったり。
んで、Blender でレンダリングしてみたのがコレ
クト様 前方クト様 側面クト様 後方
ん~、なんか前面から見ると首がやけに長く見える。。。
側面とか後方からだと触手で程よく隠れてるから気にならないんですけどね。
そして残るはUVマッピング。
絵心無いんで、こちらはのろのろとやってきマス。

そうそう、今回は初めてボーンを使ったものだから
調子に乗って触手にもボーンを埋めてうねうねさせちゃる
・・・なんて考えてたけれど
そもそも軟体動物に骨があるわけないので無理でしたw
それこそヘビのように沢山骨を仕込めば多少はマシに見えるようになるかもしれんけど。
なので、ボーン埋めたら前回面倒だった髪型(触手がクルクルっとしてるとこ)も
簡単にできるんでは!という目論見は消えて、しょんぼり手作業で丸めました。。。

あ、でも前髪部分は短いんでボーン仕込んでみたんですよ
というわけで触手部分のみの短い動画作ってみました

恐ろしい

2007年10月04日 01:53

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『ひっそりとクト様のモデリングをやってたら
 気付けば後戻りできない状況になっていた』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった

頭がどうにかなりそうだった…

晒し上げだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ… (AA略

のほほんと作りかけのクト様を
知り合いしか見ないような我がブログにアップしたら
すぐさまコレですよ。
アクセスログ見てて、COCOさんとこから普段じゃあり得ない数の訪問があって
ビックリして見に行ったら・・・おそろしや

というわけで当面は
とぼとぼと歩く短い動画をアップしてお茶を濁しておきます

Blender でやっとアニメーションの作り方が判ったので作ってみた次第です。
手足をぶらぶらさせるだけで、翼はピクリとも動きませんが(汗
でもこの毛玉、毛の数が多いだけにレンダリングにえらい時間かかりました。

数年おきにやってくる3DCGモデリング熱到来

2007年10月03日 02:22

ここ最近、iPod touch の Wi-Fi 設定がらみで Google などからやってくる方がほんとに多いです。先日の『iPod touch の Wi-Fi設定について』という記事が検索に引っかかったんでしょうか。やはり買った人みな苦労して居るんですねぇ。

んで、それはともかく、3DCGなんですよ。
なんか数年おきくらいで無性にモデリングやりたくなるんですな。
そのたびに違うソフトに手を出す訳ですが(汗
前回はメタセコイアに挑戦してクトゥルフ様をモデリングするも、
UVマッピングとか、ボーンを使ったアニメーションが課題として残った次第。

で、今回手を出したのは Blender
フリーソフトなのに多機能で、利用者も多いと聞きます。
このソフトは無償でどちらも出来ちゃうという事で選んだんですが、
唯一の難点がショートカットキーといったインターフェース。
いや、悪いという意味ではなく、むしろ慣れると使いやすいんですが、
いわゆる Windows ソフト全般のお約束的なキーじゃ無いんですよね。
どうも大元はUNIX系ワークステーション用だったという出自も関係してるんでしょうか。
というわけで、なかなか手を出さなかったところを今回思い切って挑戦してみました。

モデリング対象はやはりクトゥルフ様。
COCOさんが描くマンガ『異形の群れ』に出てくるあの御方です。
COCOさん提供の設定資料はこちら
操作になれる意味も兼ねて、データ流用はせずフルスクラッチ・・・の途中ですw
なので比較的簡単な首から下だけデス
クトゥルフ様(作成途中)
UVマッピングやボーンの事を考えてポーズは一切付けていない素の状態。
こうやってみると、背中の翼が小さすぎるかな・・・。
んで、ボーンも埋め込んでみました。
腕、脚、尻尾、翼それぞれに埋め込んだんで、
こんな感じでポーズが組めます。
ポーズ
ちなみに、Blender ではファーシェーディングも出来る模様。
もこもこ
もこもこで楽しいよw
かなり太めになっちゃうけどw

でもね、実は最初に手を付けたのがこの方だった事は秘密です・・・。
早川さん・・・作りかけ(汗前髪部分のモデリングで挫折しました orz
一番作りやすいと思ったんだけどな
そのうちコイツもリベンジします。
こんな調子で、クトゥルフ様の触手(ボーン入り)なんて出来るんだろうか。
そして、絵心のない人間には鬼門とも言うべき!?なUVマッピング用テクスチャ作りもあるんだよね~




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