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ダーク・タワーシリーズ読了

2007年06月25日 01:59

スティーブン・キングの長編小説『ダーク・タワー』シリーズを読み始めてはや半年
通勤電車でちびちびと読んだりしてたんで、全然終わらなかったんですが
やっと、ついに、読了です
いや長かった・・・

ギャン、プリム、カマラ等々
なかなか頭に入ってこないカタカナ単語も多く
読み終わった後でも、なんだか半分も理解できていない気もしますが(汗

で、ラストの感想について(以下、ネタバレあり)



達成率が100%じゃないと、
もしくは適切なフラグが立ってないと
残念もう一周って
めちゃ厳しいゲームですなw
今度は角笛装備で再スタートだから少しはマシだけど。
今度こそ黒衣の男をローランド自らが頑張って倒せと。

再スタート時にはローランドは以前の記憶を無くしているのであるならば、
この『ダーク・タワー』で綴られる物語はローランドにとって実際には何度目の塔挑戦だったんでしょうかね。。。
1回目とは限らないわけですよね?

そして根本原理世界はどうなるのか?
根本原理世界は過去に時間が戻る事はない様に書かれていますが、
ローランドの旅が再スタートになった時、
根本原理世界の時間軸はどうなるんでしょう?
この時だけは時間が戻るんですかねぇ。。。
戻らないとなると重要な1999年を既に乗り切っちゃってるから
凄い楽な再スタートになるのか?
・・・でもキングは既に結末を書いたわけだからローランドの未来は確定しており、
どうやっても必ず再スタートの無間地獄ですかね
うーん、難しい

そして、どうでもいい心配
スザンナは最後になって素敵な世界に逃げこめたわけですが、ローランド再スタートの余波で多元世界全ての時間軸が過去に戻るような事がないことを切に願いますw


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