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久しぶりにMFを塗りたくなってきた

2007年10月22日 00:21

MFとはメタルフィギュアの略でして、
簡単に説明すると金属製のフィギュアです・・・って、あんまり説明になってないか。
ホワイトメタルやピューターといった金属で作られる、
大きさ30mm程度(のスケールが多数)のかなり小さなフィギュアです。
10年以上前は(ごく一部で?)ファンタジー系のフィギュアがそこそこ流行ったものの、
今はかなり下火なMF。
欧米では「鉛の兵隊」のように古くからの歴史があり、
ヒストリカル系も含め今も盛んなようですが。
cocoさんのblogにたま~にMFの話題が出てくるたびにピクッと反応するものの、
塗りの面倒くささに、MFを購入すれども仕舞っておくだけな状況でした。
が、先日のプラモの延長線上ではないけど、
いいかげん溜まってきた奴を一体くらいは塗りたくなってきたわけですよ。
ここ最近は3DCGといい、色んなのに手を広げすぎですが(^^;
どれも中途半端ですね(汗

というわけで、塗りに選んだのが Andrea 製の Drunegar Runekeeper です。
Andrea はヒストリカル系で有名なメーカーなんですが、
一部ファンタジー系も出してます。
で、Drunegar Runekeeper ってどんなのっつーと、ドワーフのおっさん。
ええ、MFでもドワーフ大好きです。
パーツは全部で8個。全長54mmと比較的大きめ。
金ブラシで酸化した表面の金属皮膜を削り、中性洗剤で洗った状態がこんな感じ。
Drunegar Runekeeper
んでもって、瞬間接着剤でパーツをくっつけたらこんな感じ。
写りが悪くてよく見えないかもですが、斧を立てかけ、パイプをくゆらすおっさんです。
両脇で、接着せずに転がってるのは盾と兜。
Drunegar Runekeeper
お次は下地処理・・・と行きたいところだったんですが、
下地処理用のツール類が無かったんで急遽ホビーショップに注文(^^;
届くまでは暫し放置なのでした。。。


コメント

  1. Cue | URL | -

    おっと、完了を期待したアタクシがバカだった…w
    うそうそw じっくり素敵に仕上げてくださいね!!

  2. Aitealeeso | URL | qbIq4rIg

    >Qさん
    そんなもったいない事出来ません・・・じゃなくて、
    小さいけどこれホントに手間かかるんすよ。
    ま、主に塗りの場面で気力が尽きる事多数なわけですがw

  3. Lin | URL | mb395ffs

    メタルフィギュアもプラモデルとかと同じ塗り工程なんですか?
    サーフェイサー吹いてパテで傷を補修しての繰り返し…めんどい。゚(゚´Д`゚)゚。

  4. Aitealeeso | URL | qbIq4rIg

    >Linさん
    うんうん、工程的には殆ど同じなんかな。
    物が小さいから、サフ吹きすぎるとモールド埋まっちゃうけどねw
    パテ補修もパーツのつなぎ目にやるくらいな感じで。

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