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[EVE] Caldari Epic Penumbra ストーリーまとめ

2009年09月21日 16:02

Epic Arc ミッションではストーリーの概要がJournal にログとして記録されていきます。
という事で、カルダリ側 Epic Arc の「Penumbra」に関してログを翻訳してみました。
今まで各ミッションをばらばらに訳してきましたが、今回のログだけ読めば全体を押さえるには十分かも。
※ストーリー分岐が幾つかあるため、あくまでも私が選んだストーリーに沿った内容となります。

ネタバレになりますので、興味がある方だけ [続きを読む] からどうぞ。
Proof of Intent
  • 仲介者 Aursa Kunivuri の指示により、今後の仕事について話し合うため私は Nugoeihuvi の Katsen Isha と会った。
  • 私が信頼に足る事を Katsen Isha に証明するため、中身のよく判らない怪しげなカーゴを Josameto 星系にある Nugoeihuvi 本社へと届けた。本社にはバイオハザード対策チームが待ち構えていた。
  • Katsen Isha 曰く、競合会社の HyasyodaSukuuvestaa が所有する土地を借り受けていた。それだけではなく、Hyasyoda はブースター生産を生業としている Serpentis の科学者にそこを貸し与えていたという。私はその施設を襲撃し、ブースター生成の化学式を奪取する事に成功した。化学式が記載されているデータシートを Isha の元へと持ち帰ると、彼はそこで行われていた研究や施設に関しては触れることなく、Hyasyoda から奪い取った事についての感謝を述べるばかりだった。また、盗品の売却について話し合いたいとも言われた。
  • Katsen Isha 曰く、我々が盗んだ Serpentis のデータシートをすぐにでも売却しないと、Hyasyoda 関連会社の Corporate Police Force による捜査の手が我々に及んでくるらしい。私はそれを Syndicate Region の NullSec 領域にある Nugoeihuvi オフィスへ運ぶか、そこの近くにある LowSec 星系へと運ぶのか、それとも企業間の内輪もめがエスカレートする前に事態を沈静化させるべく期待を込めて Hyasyoda 側と連絡を取るか、選択する必要があった。
  • 化学式の売却手段について検討する時間をくれと Isha に嘘をついた。その間に Hyasyoda へと足を運び、Wuos 星系に居る代理人と会った。Nugoeihuvi に対する私の疑念を語ったが、Hyasyoda が私の話に耳を傾けてくれるか確信はなかった。双方の言い分を聞くまでは全体像をつかむ事は出来ない。
  • こちらの言い分を聞き上司とも相談した Hyasyoda の Arikio Kuretsu は、私の誠実さの証明として盗んだブースター化学式を Nugoeihuvi 側へ戻すよう言ってきた。私はそれに応じ、化学式を持ち帰った。そうする事で彼女の信頼を得る事が出来るようだった。彼女からは新たな展開があったら戻ってくるよう依頼された。
    私の疑惑は正しかった。Arikio が主張するには、Hyasyoda はとうの昔に研究施設を制御出来なくなっていた。Arikio の仮説はこうだ。SukuuvestaaNugoeihuvi は裏で手を組んでいる。だから施設を制圧した Serpentis は単独で遂行出来るほどによく訓練されていた。
  • Isha の元へ戻り、信用を得、事の真相を明らかにすること。それが Arikio の要求だった。私は同意した。売買の過程でより深く Isha を知るため、私は化学式の設計図を持ち帰った。Hyasyoda の防諜部隊は私の通信システムに接続し、遠隔から追跡するようだ。この事は誰にも話してはならない。有事のため Wuos で待機していると Arikio は言った。
  • Nugoeihuvi の目論見を明らかにするべく、私は Hyasyoda 側に立って活動を継続した。Isha は化学式を遠くに手放したがっていた。私はそれを Syndicate Region の NullSec 領域にある Nugoeihuvi オフィスへ運ぶか、そこの近くにある辺鄙な LowSec 星系へと運ぶのか選択を迫られた。
  • 私は Faurulle 星系にいる Nugoeihuvi の代理人に盗んだ Serpentis の化学式を無事届けた。売却により我々はかなりの金額を手に入れた。Isha が言うには、こちらの準備ができ次第、会って欲しい人物が居るとの事だった。輸送中は Hyasyoda の部隊を見かける事はなかった。きっとうまくやっているんだろう。
  • Isha はどうやってか Hyasyoda の調査チームの存在を知り、彼らの本部がある場所までも突き止めていた。そこを制圧し、守備する傭兵部隊を殺すよう言われた。この状況について私は Arikio と相談した。彼女の部下がその対策案を見いだした。
  • 改めて Hyasyoda のエージェント Arikio Kuretsu と会った。彼女からは本部にいる調査チームの救出を依頼された。NugoeihuviCorporate Police Force の施設に盗聴器を仕掛けていたが、我々はそれを逆に利用した。私は監視システムをハッキングし、システムを無効にした間に素早く人員を救出した。そして Hyasyoda のエージェントは無人となったその施設を爆破した。Nugoeihuvi 側に実際の所を気付かれることなく私はミッションを完遂した。Hyasyoda からの最終任務を聞く準備が出来たので、私は Arikio の元へと戻った。
  • 調査チームは移転後も機能を継続していた。どうも Isha はカルダリ海軍の未確認施設を訪れているらしい。彼は武器や情報の密輸に関わっているんじゃないかというのが Hyasyoda 側の考えだ。Isha に関する更なる情報を集めるため、Isha の元へと向かうよう依頼された。Isha と再会し、私は彼の友人がカルダリ海軍の高官 Sinas Egassuo であることを知った。恐らく Isha が訪問していた相手と同一人物だろう。
  • Isha は彼の代理としてある人物と会うよう求めてきた。その人物とはカルダリ海軍将校の Sinas Egassuo で、Isha 曰く極秘作戦を指揮する高官とのことだった。Isha を取り巻く「うわさ」のせいで、互いに直接会う事は出来ないようだ。私はカルダリ海軍施設で Sinas と会い、50M ISK を借り受けたい旨を Isha へ伝えるよう言われた。Isha はすぐさま ISK を送金し、Sinas の手助けをするよう私に求めてきた。

Blackness Rising
  • 私は Isha の求めに応じ、現在カルダリ海軍が展開中の Black Rise Region の Astoh 星系にいる Sinas に直接会いに行った。彼の居る施設を見つけ、今後について話し合った。
  • Astoh で Sinas と会うと、彼から何か調査に関する助力を求められた。彼が説明するには、彼の仕事は調査救出活動および、ガレンテ連邦の捕虜収容所からカルダリ人捕虜を救出するといったたぐいの活動に関わっているらしい。彼の主張を裏付けるよう証拠は無かったが、Ishukone 所属の捕虜の数は他と比べて目立つほどに少ないとの事だった。
    彼の直感の裏を取るよう求められた。私の最初の課題は、Black Rise Region での捕虜輸送活動に使用される連邦軍の ID タグを手に入れる事だ。確保を第一優先とし、そのタグを入手するために造船所へとハッキングする。Sinas が言うには簡単な仕事じゃないそうだ。
  • 奪ってきた連邦海軍の ID タグを使ってガレンテの捕虜収容所に侵入し、そこにいるカルダリ人を解放するよう Sinas から依頼された。しばらくスキャンした後に、私は施設を発見し、内部へと侵入した。
    そこで私が見たのは収容所の並びだった。そこには会社の系列毎に別けてカルダリ人捕虜は収容されていた。Ishukone 用の収容所は空だった。収容所の一つを解放したら、残りの施設の自爆タイマーが起動した。これは救出ミッションではなかった。安らかな死だった。
  • Ishukone は連邦側と捕虜交換の取引を行っているとの疑いを Sinas はますます強めたようだ。彼が言うには、Ishukone の外交船が Black Rise に出没し、カルダリ海軍部隊に追跡されたらしい。その外交官は電磁波干渉物質に満たされた古い研究施設へと消えていった。誰にも盗聴されることなく会合を開く事が出来る絶好の場所だ。
    そのエリアを調査し、発見した内容を報告するよう依頼された。そこには見つかるようなものは何も無くもぬけの殻だったが、データノードを発見した。不思議な事に、ガレンテとカルダリ双方の方式がとられた暗号化ソフトが使用されていた。Sinas はデータノードを復号するため、私に更なるミッションを依頼してきた。
  • 事態は段々とエスカレートしてきたように思える。Sinas と Katsen はデータノードの復号を試みようとしているが、それには Vira Mikano という人物の知識が必要だった。彼は Ishukone Watch 情報部門の上級役員だ。強制でもしない限りは我々に助力して貰える可能性はないから、計画としては、Katsen の部下が彼を Oipo 星系にあるオフィスからステーションにある私のハンガーまで向かうよう仕向けるというものだ。その後、私は失踪に気付かれる前に彼を Astoh へ連れ戻る。後は彼がこのデータノードを復号するのを待つ。
  • Mikano が文章を復号したが、中身は決定的な物だった。Ishukone は非公式に連邦側と捕虜交換手続きを進めていた。さらに悪い事に、彼らは自社関係者の救出のみに集中していた。私はこの作業に従事している Ishukone 側の人物に、彼らのやっている事が既に明らかとなった事を伝えるメッセージを届けた。彼らは暴露された事を喜んでいるようには見えなかったが、新たな合意が成されるまではその活動を中止する事には同意した。

The Bottom Line
  • Black Rise にある Ishukone 施設を出て、私は Sinas の元へと帰った。彼はなぜ Ishukone が我々が集めた証拠を見ても平静を装っているのか確信が持てずにいたが、彼らが既に関係者を解雇済みか、それとも我々の推論がそもそも間違っていたのか、そのどちらかだと思っているようだ。
    彼は戦略を変え、IshukoneNugoeihuvi を含む他社間での和解を構築しようとしている。この事で彼は私に助力を求めたが、彼は Katsen には別の考えがある事に気付いているようだった。彼個人としては私に更に調査を進めさせ、今度こそ Ishukone を窮地に追い込みたいと願っているらしい。結局私は二つの計画のどちらかを選択する必要があった。
  • 私は Ishukone との和解を進めるため Sinas を助ける事とした。我々の計画では、救出した Ishukone 側の捕虜を輸送し、Malkalen 星系にある Ishukone 本社に連れ帰る事だ。私は一回の輸送で1ヶ月分の成果に相当する数の捕虜を無事に Teskanen から Malkalen へと運んだ。
    Sinas 曰く、私が運んだ捕虜の数は、彼の部下が救出してきたカルダリ人の数に迫るほどだというだけではなく、Ishukone が単独で行ってきた活動の幅を広げる一因ともなったとの事だった。また、この救出活動もゆくゆくは企業間での共同活動で執り行われることだろうとの事だった。
    Sinas は私の事を「信頼出来る」友人だと賞賛し、私の功績が埋もれる事はないだろうと約束した。また彼は私に ISK をくれた。どうやらその金は、Isha が他言しないように Ishukone が支払う賠償金の一部だったらしい。
    私の仕事は完了したと彼は言った。実際、期待以上の成果だったようだ。彼は私の幸運を祈り、そして別れた。


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