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[ATITD]ひたすら穴掘り

2006年07月22日 22:07

開催場所今日はATITD3の毎週末開催されるプレイヤーイベント、穴掘り(Dig)に参加してきました。開催場所はハルトゥーム(Khartoum)、現在のスーダンの首都ですな。上エジプト(UpperEgypt)からはかなりの距離。チャリオット(Chariot)を乗り継いで向かいます。
 という事でGoogleEarthでいうと、場所はこのあたり(右画像参照)。
 穴掘りは文字通り、ショベル(Shovel)使って泥の固まりを掘り返すわけです。で、土中に埋まっている石(cuttable stones, medium stones)を得るんですが、何でこれがイベントになるかというと、少人数じゃ掘れないからでして、ましてや一人じゃ例え掘り始めても掘った側から穴が塞がり始めてあっという間に終わりです。んでもって、ここで得られる石が様々な利用用途がある結構重要なリソースだからってわけですな(受け売り知識で、まだよく判ってませんがw)。

会場 会場に着くと、結構な人数が。最終的には70人弱の参加者だったそうです(60人だったかな・・・うろ覚えw)。
 開催直前に参加者の点呼が始まり、参加者は"here"と叫びます。これ、後で収穫物の分配用の名簿にもなるのかも。

ひたすら穴掘り そして穴掘り開始。穴の周りにいる人間がひたすら穴を掘り、回収担当者が石を回収していく・・・そんな状況が2時間続きます(汗
 Digアクションのクールダウンが40秒くらいあるんで、ひたすら集中してクリックするわけでもなく、Webサイト眺めたりしながらたまにクリックって程度ではありますが、長いですな。けれど、石を得られる貴重な機会というわけで黙々と掘るわけですが、周りは結構賑やかに会話中。でも英語だし(汗

 そんな感じの穴掘りイベントですが、穴掘り以外にもありがたい効果があります。このゲーム、レベルアップのための様々な試験はコミュニケーションメインの物が多くあります。リーダーシップの初歩の試験だとリーダーとしての推薦を21人から集める必要があったり、ハーモニーの試験だと色んな分野の経験者と面識を得たりとかそういう感じ。なので、こういった大勢が集まるイベントだと、課題を達成するのに最適だったりするんですね。おかげで私のリーダーシップ試験もあっさり達成できたのでした。



コメント

  1. Yuuki | URL | -

    よく見るとATITDのマップとはちょっと違いますね
    それとKhartoumって実際にある地名なんですね、あまり深く考えたことがありませんでした
    あと実は掘れる石は場所によって変わったりします
    それから15人くらいいれば穴掘りできるので地域チャットでたまに募集を見かけることがあるかもしれません
    また高性能のShovelや料理があると5人くらいで掘れるようになるらしいです

  2. Aitealeeso | URL | qbIq4rIg

    >Yuukiさん
    ナイル川の流れとか今の地形と大分変わっていますよね
    あと、シナイ半島あたりの地形とかも
    まぁ、ATITDがどこまで古代エジプトの地形を再現しているのかよく判りませんが(^^;

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