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VanguardのDiplomacyについて

2007年01月07日 01:36

Vanguardの戦闘系ミッションはWoWライクな感じです。以上。
で、終わっちゃいそうなので、特徴的なDiplomacy(外交)についてちょっと書いてみます。
VanguardのDiplomacyはカードゲーム形式になっていて、
事前に組んだ5枚のデッキを使用して、
互いが交互にカード(Diplomacy系のAbility)を使用して交渉していきます。
光栄の「維新の嵐」的な物だったらいいなぁとか思ってましたけど、
そこまで凝っては無いみたい(たぶん)。

プレイ画面はこんな感じ↓
Diplomacy

もうちょい突っ込んだ説明を読みたい方は
[Read More]からどーぞ
■Expression
Demand(要求)、Reason(道理)、Inspire(ひらめき)、Flatter(お世辞)
の4要素で、相手と自分の現在の状況が表されるエリアです。

■Dialog Points
各自の対話ポイントで、自分のポイントを0にすると勝利となります。

■Parley Status
現在の交渉の優位性を表すゲージです(最大10)。
ゲージが自分の方に来ている場合は、
ターンエンドの際に自分のDialog Pointsが1ポイント減ります。
当然、相手側有利だと相手のPointが減ります。

場の説明はこんな感じで、次はカードについて。
カードのデッキはこんな感じ↓
デッキ

このカードの中から[Flurry of Arguments]を例にとってカードの説明を
カード
Parley Statusに5点も加算される(a)強力なカードですが、
その分、使用するにはコストとして自分のDemandを4点消費します(b)。
「自分のDemand」という事は、基本的に相手がこちらのDemandに4点分の攻撃をしてきてくれないとそもそも使えないわけです。「基本的に」と書いたのは、自分で自分のExpressionを増やす手段もあって、上記のデッキだと右端のカード[Frank Discussion]がそれです。小さくて見えにくいかもですが、d の欄に2と書かれています。
コスト無しのカードはそこら辺を気にせず使える使い勝手のいいカードですが、その分Parley Statusへの効果は薄くなってます。

実際のプレイ中の状況のサンプルを
Dialog Pointsが残り1点で、Aitealeeso君勝利目前デスDiplomacyプレイ中
ちなみに、「Listen」ってのは「1回パス」の意味です。
コストや再使用時間の都合などで何もカードが出せない場合とかで使ったり。
Parley Statusが自分優勢なら、「Listen」しても自分のDialog Pointsはちゃんと減ります。
上の例の場合だと、Parley Statusが+3でDialog Pointsが残り1点なので
わざわざカードを出さずとも「Listen」で勝てる状況ですな。

とまぁ、こんな感じです。

[追記]
そうそう、書き忘れていましたが
こんな対戦相手も居ます↓
sample
ExpressionのReasonの欄が潰れているのに注目
どうやらこの御仁には理屈(Reason)は通用しないらしぃ。
特定のExpressionに特化したデッキだとこうゆう場合に痛いかも。
とはいえ、負けても何のペナルティも無い(ように思われる)ので、
負けたらデッキ再構築でチャレンジすれば問題なしなわけですが。


コメント

  1. moonchaser | URL | SJ0FqnKw

    なんと、そんなのがあるのね。
    デッキはどうやって組むんだろう。経験積んでカード集めてデッキを組むんかしらん?

  2. Aitealeeso | URL | qbIq4rIg

    >moonさん
    私の場合、カード(=Ability)はDiplomacyの導入編?な連続ミッションをこなしていたらいつの間にか増えてたって感じで、今ひとつ何が条件でってのが判ってなかったりします(^^;
    そういえば、ミッション報酬でカードが貰えることもありましたね。

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